茨城県立水戸第三高等学校 ソフトテニス部 ブログ  

2012年 5/17現在のコート状況 5/14緑高女子復活! 5/9始まりました 5/8関東県予選 5/6グリーンウッドテニスランチ 5/1行くぞ!関東! 4/30常北中と練習会 4/28関東県予選に向けて 4/24ダンロップ杯 4/23嬉しさ半分悔しさ半分 4/16第1回ソフトテニスフェスタ水戸 4/14明日は練習試合! 4/10日立二高で練習試合 4/7水戸女子高と合同練習 4/7入学式 4/6練習は試合のように 4/2筑波大との合同練習会2 3/31ルーセント・トレーニングキャンプin常陸太田 3/26いわき遠征 3/22ポイントカウント 3/19田村杯 3/12筑波大学との合同練習 3/9生徒の日誌から 3/5太田一高との合同練習会 3/1卒業式

過去ログA(H23.6.18〜現在)  過去ログ@(H23.6.14まで) ※PDFファイルです。写真も含みます。なお,1ヶ月を過ぎた記事は過去ログに移動します。

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○現在のコート状況・・・平成24年5月17日(木)

いよいよテニスコート内に敷居が取り付けられ,コンクリートコートには資材・重機が運び込まれてきました。インターハイの垂れ幕も1コートに移動し,1コートだけの練習が始まりました。平日はさほど影響がありませんが,練習試合や合同練習はできなくなります。日曜日や長期休業中は各中学・高校にお願いして一緒に練習をさせていただければと考えています。よろしくお願いいたします。


2コートと3コートの間にこのようなフェンスが建てられました。

垂れ幕は1コートに移動しました。

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○緑高女子復活!・・・平成24年5月14日(月)

5/13(日)は緑岡高校男子が遠征行くということで,緑岡高校のテニスコート3面をお借りして水戸三・水戸工・緑岡の3校で練習会を行いました。緑岡高校は今年卒業した沼田さん以来部員がいませんでしたが,今年は4名の部員が入部し活動しています。部員不足で活動を休止する女子部が多い中,こうして復活してくれたことは本当に嬉しいことです。

この日は基本的な練習を中心に行いました。この時期は大会と練習試合が多くなり,どうしても基本練習がおろそかになります。また,地味で基本的なことよりも派手で難しいことをやりたがる傾向もあります。しかし,逆に試合前だからこそできることを自信を持ってできるようにしておく必要があると思います。

しっかりと練習を行った後少しだけ練習ゲームを入れましたが,昨日までとは違いしっかりとしたゲームができるようになってきたと思います。充実した練習なしに良いゲームはできないと改めて気付かされました。

水戸工業・緑岡の部員たちは本当にまじめで一生懸命なので1日気持ちよく練習をすることができました。女子は各校とも部員が少ないため単独だとやる練習も限られてしまいます。このような合同練習はお互いにプラス面が多いと思います。また一緒に練習しましょう!

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○始まりました・・・平成24年5月9日(水)

いよいよテニスコートの災害復旧工事が始まりました。資材が搬入されてきただけなのでまだ練習には支障ありませんが,近いうちに1面だけの活動になると思います。工期の予定は10月末日までなのですが,その後テニスコートの復旧工事に入るので今年度いっぱいは活動が制限されると思います。そういうわけですので日曜日や長期休業中は移動しての練習が多くなります。呼んで頂ければ中学・高校問わずどこへでも伺いますのでよろしくお願いいたします。

部員たちは県大会の翌日の朝からいつも通り練習を開始し,次の全国予選に向けて準備を始めました。この時期は中間考査と試合が重なるため部活と勉強の両立が難しい時期です。どちらも早めに準備を開始し結果を出せるようにしていきたいと思います。3年生にとっては2週間後の全国水戸地区予選が最後の地区予選です。悔いのない戦いができるようにしっかり練習に取り組みたいと思います。

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○関東県予選・・・平成24年5月8日(火)

5月3日(木)関東県予選女子個人戦の予定でしたが,荒天のため中止。5月7日に延期されました。

5月4日(金)は女子団体戦。1回戦県南1位の土浦二高と対戦しました。この日も前日ほどではなかったものの雨の中での試合。1番は村上・林田対菅沢・松本。菅沢選手の方が雨に対してナーバスになり徹底的にボールをつなぐ作戦。村上は先に打っていき4−2で勝利。2番は関根・川上対高柳・菊池。ストロークがつながらず0−4負け。3番勝負は大嶋・引田対松浦・海老根。1ゲームを取り幸先の良いスタートを切るも,次を簡単に落とし1−1。3・4ゲームをデュースの末落としたのが響き,1−4で負け。結果1−2で1回戦敗退でした。

5月7日(月)女子個人戦。大嶋・引田は塚原・中沢(古河一)と対戦。団体戦のビデオテープを見るような展開で1−4負け。良いスタートを切るのだけれど,そこから攻めずに終わってしまいました。村上・林田は高柳・菊池(土浦二)と対戦。自分たちからのミスが多くいきなりゲームカウント0−3。そこから巻き返してファイナルに持ち込むも最後はミスが出て3−4で負け。両ペアとも1回戦敗退という結果でした。

終わってみて感じるのは力不足だったということです。全てにおいて足りなかった。地区予選で思うような結果を残せなかったところに弱さや甘さがありました。2週間後には全国大会の地区予選が始まります。そこでしっかりと結果を出し,もう一度県予選にチャレンジしたいと思います。

最後に,水戸地区からは那珂湊高校の石井・高根澤ペアがベスト16で関東大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。東京都で行われる本大会でも是非頑張ってください。応援しています。

詳しい大会結果は,茨城県ソフトテニス連盟茨城県高体連ソフトテニス専門部のホームページに掲載されています。

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○グリーンウッドテニスランチ・・・平成24年5月6日(日)

5/6(日)は毎年恒例の栃木遠征でした。会場はグリーンウッドテニスランチ。毎年「国井杯」が行われる会場です。関東の県予選が終わった後,次の試合に向けて行っていますが,年々規模が大きくなってきました。今年は大田原女子,文星女子,那須拓陽,栃木女子,黒磯,市立船橋,日立北,日立商業,太田一,太田二,水戸女子が参加しました。練習試合というより研修大会でした。



本校は3年生2名が模試のため欠席。1・2年生中心のメンバーで参加しました。午前中は大田原女子B,栃木女子,日立北Cとのリーグ戦。翌日の県大会に出場する選手はやるべきことの確認が出来ました。残りの1・2年生はまだまだサーブレシーブなど基本技術がちゃんと出来ません。1つ1つの動作をきちんとできるように練習したいと思います。

午前中のリーグ戦が終わり,組み替えてのリーグ戦が始まったところでグリーンウッドではおなじみの雷雨。ここで中止となりました。午後も試合を行いたかったところですが,翌日に個人戦を控えていたのでちょうどいいところだったと思います。大田原女子高の佐藤先生はじめ栃木の先生方にはいつもこのような機会を与えていただき本当に感謝しています。また県外大会でお会いできるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。

グリーンウッド名物「雷雨」 コートは一気に水浸しでした。

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○行くぞ!関東!・・・平成24年5月1日(火)

4/30(月)は水城高校・那珂湊高校が来校し練習試合を行いました。5/3・4の関東県予選前,最後の練習試合となりました。各校これまで練習してきたことを確認しながら1日ゲームを行いました。まだまだ出来ないこともたくさんありますが,あと2日基本を確認し本番に臨みたいと思います。

今日は水城高校の1年生が非常に元気があって良かったです。がむしゃらに声を出して向かっていくという1番大切なことが出来ていました。見習わなければいけないと感じました。

そして本校で行う練習試合はこれを最後にしばらく実施できません。震災による災害復旧工事のため連休明けには3面クレーコートのうち2面が使用できなくなり,年内は1面だけの活動となります。また,工事終了後は3コートがなくなってしまいます。この日はOGの久江さんと山崎さんがコートに最後のお別れをしに来てくれました。今も昔も部員たちが朝・昼・放課後と丹念に整備をして守ってきたテニスコートです。なくなってしまうことは本当に悲しいですが,震災の影響なので仕方ありません。本当に長い間お世話になりました。

明後日からいよいよ関東県予選です。当日は天気が雨模様の予報です。雨の中の試合になるかもしれませんが,条件はどちらも一緒!精一杯頑張ってきたいと思います。行くぞ!関東!

水戸三高第3コートにて 「関東大会に行くぞ! オー!!!」

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○常北中と練習会・・・平成24年4月30日(月)

4/29(日)は城里町の常北テニスコートで常北中と練習会を行いました。常北コートは常北中隣にある6面のテニスコートなのですが,何と3面がオムニコートになりました。素晴らしいコートです。そして夏には残り3面もオムニになるそうです。その素晴らしい環境で1日練習をさせていただきました。

さらにこの日は本校OGであり常北クラブのメンバーでもある武井さん・久江さん・西宮さんも参加してくれ充実した練習会を行うことができました。また,本校OGであり現在常北中で非常勤講師をしている中庭先生も参加し練習に試合に活躍してくれました。

常北中の生徒は昨年練習会をした時よりもずいぶん上達したように感じました。高校生ともしっかりとゲームができるようになり今後の成長が楽しみです。

本校現役生は先輩たちにゲームをしていただき,大変勉強になったようです。県予選前に先輩たちが後輩を指導してくれるというのは理想的です。素晴らしい環境の下で1日充実した練習をさせていただきました。是非良い報告が出来るように県予選をがんばってきたいと思います。

素晴らしいテニスコートでした。また一緒に練習しましょう!

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○関東県予選に向けて・・・平成24年4月28日(土)

昨日,県のプログラム委員会が行われ,関東大会茨城県予選の組み合わせが決定しました。近日中に茨城県ソフトテニス連盟と茨城県高体連ソフトテニス専門部のホームページに掲載される予定です。

本校は団体戦と個人戦に2組が出場します。団体戦は初戦が県南1位の土浦二高です。勝った方が第7シード土浦三高と対戦する組み合わせです。年間でこの大会だけが予選を勝ち抜いて出場する大会です。ですから弱い学校はありません。ここに出場できることに喜びと誇りを持って戦いたいと思います。

個人戦は初戦が勝負です。同じ高校生ですので初戦は誰もが緊張し難しい試合になります。そこを乗り切ると何とか戦えるのではと思います。数年前の関東予選,初戦ゲームカウント3−2リードからファイナルで逆転負けしたことがありました。その相手が準優勝。そういうこともあります。とにかく初戦をしっかり戦えるようにあと数日準備したいと思います。

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○ダンロップ杯・・・平成24年4月24日(火)

4/22は福島県二本松市で行われたダンロップ杯に参加してきました。今回は第3回となりますが,本校は第1回から参加しています。福島高校の外部コーチをされている田辺先生からお誘いをいただき毎回参加させていただいています。震災があり大変だったと思いますが,久しぶりにお会いした田辺先生は相変わらず元気で本当に嬉しかったです。

この大会には実業団のダンロップチームも参加しています。2年前にはこの大会をきっかけに水戸の技術講習会にチームダンロップにきていただきました。今年は念願の日本リーグでの活躍が期待されます。開会式で大槻監督・選手のみなさんの紹介がありました。

女子は高校生が前回よりも多く,仙台三桜高校・福島西高校・桜の聖母高校・安達高校・修明高校・福島高校が参加しました。参加校のレベルは前回より上がっていると感じました。加えてダンロップの選手たちも参加しました。リーグ戦を行い,リーグ1位になると決勝トーナメントに参加できるのですが,本校は1組しか上がれませんでした。結果は出ませんでしたが,それぞれが県大会に向けての課題が見つかり良い勉強になりました。

しかし,それ以上に勉強になったのはダンロップの選手たちのプレーです。安藤・山田ペアの審判をした生徒に「1番印象に残ったのは?」と尋ねたところ,「準備の早さとフットワークの細かさです」という答えが返ってきました。特に後衛の安藤選手のテイクバックの早さはさすがでした。この日見たプレーを今後の練習に生かしていきたいと思います。

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○嬉しさ半分悔しさ半分・・・平成24年4月23日(月)

関東大会水戸地区予選が終了しました。個人戦は2ペア,団体戦は2位で5月3・4日に行われる県予選への出場権を得ることが出来ました。応援してくださったみなさんありがとうございました。順位はともかく次につながったので,関東大会出場に向けて頑張りたいと思います。

4/20の個人戦については,最低限の結果でした。夏季選手権以来の公式戦になる川上と新1年生山口のペアと新1年生ペア関根・大塚はきちんと初戦を勝ち,シードと対戦できたので,できることはやれたと思います。村上・林田は初戦から苦しんでいました。何とか第1シードまではたどり着きましたが,あと一歩及びませんでした。第6シード大嶋・引田はベスト8までは危なげなく勝ち上がりましたが,準々決勝の高岡・林戦は相手の勢いに飲まれ2ー4負け。上位進出はできませんでした。

4/21の団体戦はAブロック3番,水戸女子・水戸工業とのリーグ。5人で臨んだ新人戦で予選リーグ敗退,2位トーナメントも初戦負けの影響で,13チーム8位という順位のためこの位置となりました。水戸工業との試合は3ー0で勝利。次の水戸女子との試合は予想通り苦しい試合となりました。初戦の村上・林田と森田・青木の対戦が全てでした。粘り強くプレーし常に先攻しました。しかし,リードすると追いつかれるという展開。ファイナル4ー2からのレシーブミスで追いつかれた時は負けを覚悟しました。しかし,そこから離されずついていき,何とかファイナルで勝利しました。そして,2番が負けた後,3番勝負で大嶋・引田が4ー1で勝ち,リーグ1位で抜けることが出来ました。準決勝は水城高校に2ー1で勝ち,決勝へ。決勝は,桜ノ牧高校と対戦。頑張りましたが,残念ながら0ー2負けで2位でした。

生徒たちは優勝を逃した悔しさはあるでしょうが,私からすればこの段階での力は出せた結果だと思います。生徒たちは本当によくやってくれました。結果が出た分,少し自信のある顔つきになってきた気がします。また,新1年生も一緒に戦ってようやく部員らしくなりました。これから関東の県予選に向けさらに意識を高め努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

応援ありがとうございました。5月3・4日の県大会でも頑張ります!

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○第1回ソフトテニスフェスタ水戸・・・平成24年4月16日(月)

晴天の元,水戸二高・緑岡高のテニスコートを会場に第1回ソフトテニスファスタ水戸を開催しました。これは水戸を会場にした研修試合です。参加高は,土浦三・下妻一・日立北・日立商業・太田一・水戸二・水戸三の7校でした。当初は水戸三高のテニスコートを使用する予定でしたが,昨日の雨の影響でコート整備に時間がかかりそうだったため緑岡高校のテニスコートをお借りしました。緑岡高校のテニスコートは水はけが良く,ブラシ掛けをし,ローラーをかけてすぐに使用できました。これも緑岡高土門先生のご指導と部員のみなさんの日頃の整備のおかげです。ありがとうございました。

各地区とも関東地区予選を控え,各会場で熱の入った練習試合を行うことができました。各選手とも本番を前に充実した調整ができたことと思います。

組み合わせと結果はこちら

今回の研修試合は緑岡高校男子が日立北高に遠征に行き,水戸二高さんが5面を押さえて頂いたおかげで実施することができました。このような形でテニスコートを押さえられればみんなで練習試合を行うことができます。お互いに連携を取ってまたこのような企画をしていきたいと考えています。第2回も近日中に考えていますので参加したい学校さんは連絡をいただければと思います。

本日は高体連水戸地区ソフトテニス部の顧問会議が本校会議室で行われ,18日から始まる関東大会水戸地区予選の組合せが行われます。本日夜には高体連水戸地区ソフトテニス部のホームページにアップいたしますのでお待ち下さい。

緑岡高校テニスコートの桜の木の下で みなさん県大会で会いましょう!

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○明日は練習試合!・・・平成24年4月14日(土)

新学期が本格的にスタートし,慌ただしい1週間が終わりました。各学年とも課題テストを終え授業も始まり,いよいよ始まったなという感じだと思います。新1年生は初めての高校生活にまだ緊張しているようです。放課後には部活動見学をする生徒も出てきました。少しずつ学校生活にも慣れ,来週ぐらいから本格的に各部活に入部していくことと思います。

本校ソフトテニス部でも3人の新入部員が入部し毎日頑張って練習しています。まだ上級生についていくのは大変なようですが,必死に頑張っています。テニスが大好きで一生懸命な部員たちなので,きっとこれからの水戸三高ソフトテニス部を支えてくれる選手になってくれることと思います。

しかし,もう少し一緒に頑張る仲間が増えて欲しいと部員共々願っています。興味のある生徒の皆さんは是非一度テニスコートまで見学に来て下さい。「テニスは好きだけどあまり上手じゃないから・・・」とためらっているという生徒の話がよく聞こえてきます。しかし,中学校の実績があるなしは関係ありません。入部の条件は,テニスが好きで一生懸命頑張りたいというやる気だけです。実際に現3年生には中学時代に市大会で負けてしまい中央地区に出場したことのない選手もいますが,現在では地区大会を勝ち抜き県大会で活躍しています。繰り返しますが,必要なのは,やる気だけです。

また,見学にきた生徒からは「部活との両立が不安・・・」という声を聞きました。もちろん両立は楽なことではありませんが,これまでの先輩たちはそれを克服して頑張ってきました。時間があるからといって勉強をするわけではありません。限られた時間を大切に集中して学習することで皆頑張っています。本校ソフトテニス部は毎年部員の中から1名は国立大学へ進学している実績があります。大切なことは目標を持ち精一杯努力することです。あなたのがんばり次第で必ず道は開けると思います。水戸三高は部活動を頑張った生徒が進学でも実績を上げる傾向が強い学校です。是非文武両道を目指し努力して欲しいと思います。

明日4/14は水戸三高・水戸二高・緑岡高の3校を会場に練習試合を計画していますが,あいにくの天気でコート状態が心配です。予報では今夜遅くまで降るようなので明日朝からの試合開始は厳しい状況です。関東地区予選前最後の練習試合になるので何とか1試合でも多く試合ができるように準備したいと思います。

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○日立二高で練習試合・・・平成24年4月10日(火)

4/8(日)は日立二高の5面のテニスコートを会場に日立二・日立北・下妻一・水戸三の4校で練習試合を行いました。この日は市内で日立さくらロードレースが行われていたため朝から電車・道路が混雑していました。天候も良く,素晴らしい環境でたくさんの試合をさせて頂きました。

ここにきて試合内容は安定してきて,結果も良くなってきました。4/20・21の関東予選に向けて順調にきていると思います。もちろんまだまだ課題もたくさんあります。本番に向けて1つずつ克服していきたいと思います。

来週の日曜日には会場を水戸に移し練習試合を行う予定です。水戸三高・水戸二高・緑岡高の11面のコートを使用します。今週は各校とも新1年生が入部し,日曜日には活気のある練習試合ができると思います。本校でもたくさんの1年生が入部してくれることを期待しています。

 日立北高塩田先生の説明を聞く生徒たち

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○水戸女子高と合同練習・・・平成24年4月7日(土)

入学式が終わった後,午後から水戸女子高と合同練習を行いました。ストローク練習・サーブレシーブを行った後,試合を行いました。この日はいつものペアではなく,できるだけ同じ学校同士は組まないように,いつもとは違うペアで行うようにしました。(とは言ってもこの日は水戸女子14名,水戸三5名なので水戸女子同士はできてしまうのですが)普段とは違い慣れないところもありましたが,お互いに協力してゲームを作ることができました。春休みの研修大会・練習試合のおかげで両校ともゲーム内容は良くなってきたと思います。今後も同じ地区の仲間としてお互いに切磋琢磨していきたいと思います。

またこの日は本校の駒木根副校長がコートにいらっしゃいました。駒木根先生は水戸女子高顧問大滝先生の高校時代の恩師でもあります。強力なスタッフが加わり非常に心強く思います。

明日は日立二高で練習試合です。明日も頑張ってきます!

また一緒に頑張ろう!

※この日の水戸女子高ソフトテニス部のブログはこちらです。写真が微妙に違います。

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○入学式・・・平成24年4月7日(土)

本日,本校入学式が行われ305名の新入生が入学を許可されました。

根本校長からは新入生に対し,
@自分の将来の夢を持って欲しい
A生活習慣を確立し,規律を守って生活して欲しい
B心のよりどころとなる良き友人を作って欲しい
という3つのお願いがありました。

来週から本格的な高校生活がスタートします。水戸三高は勉強に部活動に全力で取り組める学校です。努力した分だけみなさんの学校生活は充実したものになると思います。経験はお金では買えません。是非いろいろなことにチャレンジし充実した高校生活にしていきましょう。

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○練習は試合のように・・・平成24年4月6日(金)


本日4/6は始業式でした。生徒たちは新しいクラスでの新学期をスタートしました。明日は入学式です。305名の新入生を迎えます。どんな生徒たちが入学してくれるか今から楽しみです。来週は9日(月)が代休,10日(火)は対面式・部活動オリエンテーションが予定されています。春休みは4名の新入生が練習に参加しました。来週はさらにたくさんの新入生がテニスコートに来てくれることを期待しています。

さて,最近ホームページを見ていたら気になる記事がありました。水城高校ゴルフ部石井貢監督の「練習は試合のように 試合は練習のように」という言葉です。水城高校ゴルフ部はこの言葉を合い言葉にスタートしたそうです。女子の部活は時に練習のための練習になりがちです。練習を見ていると不必要な「すいません」が多いと思います。短いボールや決めたボールまで「すいません」と言っていることがあります。練習を試合のように行っていたら出てこない言葉だと思います。練習であっても目の前の相手からポイントを奪うことに全力を尽くすことが,試合で全力を出し切るためには不可欠でしょう。私たちもこの「練習は試合のように 試合は練習のように」という言葉を合い言葉に日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

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○筑波大との練習会2・・・平成24年4月2日(月)

4/1は先月に引き続き筑波大学と合同練習を行いました。会場は前回と同じ桜川市運動公園ラスカでした。途中から岩瀬日大の4人の選手も参加し計15名で練習をしました。この日は筑波大学に入学する常盤木学園出身の工藤さんも午前中のみ参加しました。そして何とお父さんの工藤敏巳さん(宮城学院女子大学教授)が送迎のためにいらっしゃいました。4年前に常盤木学園に遠征させていただいて以来です。久しぶりにお話をさせていただきました。

さて,練習ですが,午前中は前回同様に基本練習を中心に行いました。OBの方も2名いらっしゃったので充実した練習を行うことが出来ました。

午後からは試合をさせていただきました。3月にやっていただいた時よりは内容のある試合を出来るようになってきたと思います。この1ヶ月研修大会や練習試合で負け続けながらも頑張ってきた成果が少しずつ出てきたと感じる試合でした。つまらないミスはずいぶん減ってきたと思います。

今日のファインプレーは前衛引田のポジショニングです。逆クロス展開で中へ深く入ったおかげで後衛が左に寄ることができ回り込んでストレートに持っていきポイントに結びついた場面がありました。いつもなら無難な外寄りのポジションに立っているため後衛は少しセンター寄りに立ち,逆クロスの厳しいボールをバックで打たされていました。ちょっとしたことなのだけれど前衛がリスクを背負ってポジション取りをできるようになると後衛は楽になります。そういう意味では少しつかんでくれたかなと思いました。

前回に引き続き筑波大学の学生には大変お世話になりました。テニスの技術はもちろんですが,練習に対する真剣な姿勢は高校生の模範です。これからリーグ戦等で忙しくなることとは思いますが,また時間がある時には一緒に練習させて下さい。ありがとうございました。

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○ルーセント・トレーニングキャンプin常陸太田・・・平成24年3月31日(土)

3/29〜31までルーセント・トレーニングキャンプin常陸太田に参加してきました。この大会は,高体連県北地区ソフトテニス専門部の先生方が企画運営する研修大会です。以前はこの時期に白子まで遠征していましたが,この大会ができて非常に助かっています。毎年呼んでいただき本当にありがとうございます。


3/29は佐竹高校でリーグ戦。古河一A,那須拓陽A,佐竹,日立二B,真岡女Bと対戦。この日はペアを変えながらの試合。後衛が2人しかいないため前衛を交代で後衛に回しての試合を行いました。この日のテーマは「与えられた場所で前向きに頑張る」ということでした。研修大会のリーグ戦は基本的にお互いに強い順に出場します。当然1番2番3番それぞれの順番にも意味があります。強い選手とやりたければ部内での順位を上げるしかありません。そして結果が出ていなければ番手を下げられるのも当然のことです。1番はエースとしても自覚を持つべきだし,2番はエースを奪いに行く意識が必要,3番は結果が出なければ下に落とされる危機感を持ってプレーすべきだと思います。また,この日のように突然ペアが変わったり,違うポジションをやるように言われたりすることもあります。場所は誰かから与えられるものなので,その与えられた場所で前向きに全力で取り組むことが次の場所を与えられることにつながると思います。リーグ戦の結果は1勝4敗。結果は出ていませんでしたが,生徒たちは一生懸命取り組み明日につながる試合をしていました。

3/30は太田一高でのリーグ戦。日立一,桜ノ牧A,日立二A,太田一A,真岡女Bと対戦しました。1試合目の日立一高戦は,昨日の反省を生かし良いゲームが出来ていましたが,それ以後は接戦にはなるが勝ちきれない状態が続きました。特に先週からの課題であるリードしてからのプレーに課題が残りました。粘り強くプレーして相手のミスを誘いリードはしたものの,ミス待ちのようなプレーになってしまい,逆に相手は追い込まれたところから開き直り攻撃してきて逆転されるという展開でした。粘り強くプレーしながらもチャンスには積極的に攻撃することが必要だったと思います。結果はこの日も1勝4敗でした。

最終日はトーナメント戦。1回戦埼玉県の志木高校と対戦しました。この日は非常に強い風が吹いていました。こういう風の強い日はフットワークの善し悪しがはっきり出るため力の差が出やすくなります。1番は新1年生ペアを出しました。頑張りましたが,1ー4負け。2番の村上・林田は集中力を切らさず4ー0勝ち。3番勝負になり大嶋・引田を出しましたが,相手W後衛にうまくつながれ1ー4負け。1ー2で敗退し2回戦に進めませんでした。それぞれは良い試合も出てきましたが,チームとして安定していません。負け続けた研修大会になってしまいましたが,本番に向けて課題が出来たと思い前向きに頑張っていこうと思います。

佐竹高校で強風の中練習試合をさせていただき,山吹運動公園に戻ると雨の中トーナメントが行われていました。水戸女Aが古河一を倒し,大田原女子と準々決勝を戦っていました。水戸地区の仲間が頑張っているなと勇気づけられました。そして,準決勝は成田A対真岡女A,大田原女A対多賀B。決勝に勝ち上がったのは成田Aと多賀Bでした。決勝は雨が強くなってきたため中止で両校優勝となりました。そこで感じたのは多賀高校の層の厚さと人数がいる強さです。やはり部内にライバルがたくさんいて競い合う環境があるというのは何事にも代え難いと思います。もちろん小川先生の指導があってこそとは思いますが,Bチームの選手たちのレギュラーを奪うぞという気概がこの結果に結びついたと思います。本校も人数は少ないですが,他校の頑張っている選手たちに負けないように頑張っていきたいと思います。

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○いわき遠征・・・平成24年3月26日(月)

3/25(日)は平商業の水野谷先生に声をかけていただき,いわきに遠征してきました。会場は,いわき明星大学のオムニコート。何と10面のオムニコート!素晴らしい施設を使用して晴天の中,練習試合をさせていただきました。本当にありがとうございました。参加校は,水戸三・平商業の他,郡山商業・帝京安積・四倉・いわき市立中央台北中の6校でした。午前中は4つのリーグに分かれてリーグ戦を行いました。試合は勝ったり負けたりでしたが,試合内容は課題が残るものとなりました。

技術的な課題としては,フットワークが挙げられます。前衛も後衛もそうですが,ミスをする時はフットワークが雑です。あと一歩きちんと足を運んでいれば決まるのに,横着して手先を使ってミスになっている場合が多いと感じました。基本はボールに早く入り,止まって打つことです。

また,精神的な課題として,リードしてからの攻め方があります。ポイントカウント3ー1,3ー0というあと1本でゲームという場面で楽をしてポイントを取りたいという心理が働いてしまいます。その結果,ミスにつながり,流れを変えてしまい,デュースになりゲームを落とすというのはよくありました。カウントが有利になった時こそ,プレーを変えずに粘り強く。絶対に楽してポイントを取りにいかないことです。

午後からは6面になり,たくさんの試合を行うことができました。そして,中央台北中の選手とも試合を行いました。非常に上手なペアで高校生よりも冷静に試合を行っていました。よく相手を見てプレーしているなという印象でした。それもそのはず,帰ってから調べてみたら福島県中学新人大会3位のペアでした。試合の方は,サーブレシーブをきちんと行い,後衛としっかり打ち合っている時はゲームが取れましたが,試合全体としてはやりきれずミスが出てやられてしまいました。良いプレーも出来るようになってきましたが,試合の最初から最後までやりきれず勝ちきれないところが今の弱さだと感じました。学校に戻りしっかり練習し,課題を克服したいと思います。

今週の木曜日からは常陸太田で行われるルーセントトレーニングキャンプです。これまでの練習の成果を試すまたとない機会ですのでしっかり準備して臨みたいと思います。

春休みになり新1年生も練習に来始めています。例年40名を越えるソフトテニス経験者が入学しますが,今年度は42名でした。是非たくさんのソフトテニス好きが入部してくれることを期待しています。練習に参加したい生徒はスケジュールを確認して直接テニスコートに来るか事前に顧問まで連絡して下さい。(携帯版ホームページに連絡先があります)よろしくお願いします。

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○ポイントカウント・・・平成24年3月22日(木)

昨日,本校OGが多数お世話になっている常北クラブ代表の矢野さんよりメールをいただきました。『先日の「田村杯」の記事中に「ボールカウント」という表現があったが,正しくは「ポイントカウント」と言います』というご指摘でした。添付していただいた(財)日本ソフトテニス連盟 審判委員会の「知っておきたい規則とルール」を見たところご指摘の通りでした。ありがとうございました。早速訂正させていただきました。

この資料にはこれ以外にも正しい用語の使い方や間違いやすい判定及びコールの仕方が正誤表の形で掲載されていて大変勉強になります。水戸地区高体連ソフトテニス部のホームページに掲載させていただきましたので,是非多くの方にご覧いただきたいと思います。「主審」ではなく「正審」,「5セット目」ではなく「5ゲーム目」,「組」ではなく「ペア」など普段多くの方が間違って使用しているものもあります。生徒のみなさんはもちろんですが,私を含め指導する側もこれを機会に確認してみるのも良いかと思います。

さて,本日3/22は終業式でした。明日からは春休みになり,研修大会や練習試合などソフトテニスの行事が満載です。しかし,宿題は山ほどあり,休み明けには課題テストも控えているため部員たちにとっては忙しい春休みになりそうです。

そして明日3/23は合格者説明会です。雨が降っていなければテニスコートで練習をしていますので入部希望者または興味のある人は是非テニスコートまで足を運んでみて下さい。天気予報によると雨になるかもしれません。その際は,背中に下の写真のようなプリントが入ったトレーナーを着て体育館にいますので,是非声をかけて下さい。ソフトテニス部についての資料をお渡し,説明をさせていただきます。また,26日のスタディーサポートが終わってから練習見学に来てみて下さい。是非たくさんの人が来てくれることを部員一同心よりお待ちしております。


このデザインは本校美術担当川又健教諭によるものです。

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○田村杯・・・平成24年3月19日(月)

3/17・18は毎年,日光市で行われる田村杯に参加してきました。この大会は団体戦形式の研修大会です。昨年は震災のため中止になってしまったので2年ぶりの開催です。3/17(土)は朝からあいにくの雨。そんな中,初戦は関東選抜大会出場の文星女子高と対戦しました。かなり強い雨の中での試合でしたが0−3で敗戦。条件の悪い中だからこそたくさんの課題が見えました。


・つなぐべきボールの高さが足りず前衛にかかるケースが多い。前衛の頭ではなく,後衛の前につなぐボールをもっと使う。
・チャンスボールを前衛にぶつけてしまい止められる。打つボールはもっとミドルを使うべき。
・不利な状況の時に,打ってしまいミスになっている。不利な状況の時には絶対に無理をしない。
・後衛が我慢してつないだ後に前衛が決める展開が増えてきた。
・同じ状況でいくつかの選択肢を持つこと。サイドが1本通ったからといってもう1回いったらつかまる。

その後,東北高校に0−3,国際学院に1−2で敗戦。なかなか勝利に結びつきません。良いプレーも出てきているのだけれど,相手よりもミスが多いのが原因。小雨になった最終戦の黒磯高校との試合は2−1でようやく勝利。1日を通して条件の悪い中で自分たちのやるべきことに我慢して徹することができないところがありました。また,前衛がチャンスボールを雑にプレーし1本で決められず逆ポイント。そこから後衛が我慢できずに流れが変わるということが多々ありました。ペアでするスポーツですからお互いに信頼を得られるプレーをしないと良い試合をすることはできません。きちんと決めるところは決める,つなぐところはつなぐ!です。

3/18(日)は天候に恵まれ,条件の良い状態で試合をすることができました。しかし,朝から注意することがありました。それはアップについてです。ふと見てみること練習コートの開放を待ってボーとしています。意識の高い学校はダッシュやフットワークトレーニングをして待っています。せっかくボールを打てる時間をアップに使ってはもったいない。その辺に意識の差が表れます。でもこれは普段の練習からそういう点に甘さがあったのだと思います。注意していきたいと思います。


試合は3チームのリーグ戦で1位のみがトーナメントという形式です。同じリーグには山形県の酒田東高校と千葉県の市立船橋高校でした。

初戦は酒田東高校。山形県2位の強豪校です。村上・林田は加藤・堀組と対戦。村上が高さをつけて粘り強くラリーをするうちに相手にミスが出て3−2とリードでサービスゲーム。ボールカウント1−0,2−2からの2本のダブルフォルトが響き,ファイナルへ。相手が強かったのもありますが,焦ってコース変更するなどしてミスを繰り返しファイナル1−7で負け。リードしてからの精神面に課題あり。

大嶋・引田は鈴木・本間組と対戦。粘り強くプレーして1−1。しかし,ラリーをするうちにボールが浅くなり叩かれる展開。じりじりと離され1−3。そこからボールカウント3−1とリードしたところから取りきれずデュース。ポイントもあったものの取れずに結局1−4で負け。

川上は古河一高の渡辺さんと組み池田・沓澤組と対戦。サーブレシーブのミスが多くいきなり0−3。そこから粘り強くラリーの展開を作り2−3にしたものの最後は押し切られ2−4負け。

ゲーム全体の反省としては,ゲームの最初から最後まできちんとプレーできないところが挙げられます。勝ちが見えてくると早く決めたくなり焦って勝負を急いでしまいます。また,前衛はチャンスだと思うと足をさぼり手だけで追い,ミスをしたり1本で決められなかったりすることが目立ちました。

反省点を生かし市立船橋戦は4−1,4−0,3−4の2−1で勝ちましたが,リーグ2位でトーナメントへは進めませんでした。

結果はまだまだですが,研修試合を通してゲームの形はできてきました。これも大会を運営していただいた宇都宮文星高校の長谷川先生・菊地先生,那須拓陽高校の伊東先生はじめ栃木県の先生方のおかげです。ありがとうございました。今回の研修を活かせるようさらに頑張り,県外大会で再会できるように頑張ります。また,今回の大会に参加できたのは保護者のみなさんの支えがあってのことです。特に,村上さんには今回ケガのため移動できない私の送迎を含め言葉では感謝しきれないほどのサポートを頂きました。本当にありがとうございました。期待に応えられるようこれからも精一杯指導していきたいと思います。

古河一高渡辺さんを囲んで 2日間ありがとうございました

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○筑波大学との合同練習・・・平成24年3月12日(月)

3/11は筑波大学と合同練習を行いました。2月に筑波杯に参加した時に筑波大生から一緒に練習しましょうというお誘いをいただき,今回の合同練習が実現しました。大学のコートの状態がまだ良くないとのことで桜川市運動公園のオムニコート2面を使用して行いました。

ランニング・体操・フットワークなどウォーミングアップを行った後,練習に入りました。キャプテンの窪谷さんの指示で,ボレーボレー,ショート乱打,ローボレー対ストロークとメニューをこなしました。その後,ロブ乱打を行い,シュート対ロブの練習を行いました。ロブはベースラインからラケット2本分ぐらいまでの深いボールを打つことを注意して行いました。しかし,どうしても高校生はロブが低くなってしまいがちです。中ロブのように低いロブではなく,高さをつけたロブを打つように指導されました。次に乱打練習。打点を落とさないことを注意して。

練習中はこのような光景が常に見られました。一つ一つ丁寧にアドバイスしていただきました。

休憩後,前衛練習。クロスのポーチボレー(フォア・バック)しっかりと走り抜けることを意識して。後衛練習は,前後の8本打ちと左右の8本打ち。次に前衛練習に戻り,スマッシュ50本打ち×2。50本終わったらサイドを変えて連続で。大学生はミスの数を数えていてと後衛にお願いしていました。(ちなみに100本打って6本でした。)次の後衛練習は4本打ち(クロス・ミドル・クロス・チャンスボール)。逆サイドも同様に。その後,サービスレシーブを行って,1ゲームマッチで午前練習終了。(13時)

午後はコートの関係で15時からスタート。練習ゲームをさせていただきました。午前中の練習のおかげか粘り強くゲームを行っていましたが,肝心なところで自分からミスをしてしまいなかなかゲームを取らせてもらえません。特につなぐボールが浅くなり叩かれるケースが多かったです。1試合終わると大学生から丁寧なアドバイスをいただき,生徒たちは大変勉強になったことと思います。

大学生の良いところは気づいたところがあるとすぐに高校生に伝えることができるところです。高校生は中学生と練習会を行う時にここまではできません。テニスに向き合う姿勢に意識の高さを感じました。また,高校生以上に元気な声できびきびとプレー・行動する姿は本当に良い手本でした。本当に良い勉強をさせていただきました。

最後に大学生は部員たちに,自分たちは親元を離れて暮らして改めて親のありがたみを感じている,高校生も親にサポートしてもらっていることに感謝してプレーして欲しいという話をしてくれました。素晴らしい学生たちでした。また,近いうちにお伺いしますのでよろしくお願いいたします。

 1日ありがとうございました。またよろしくお願いします。

 →お世話になった「筑波大学体育軟式庭球部」のホームページはこちら

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○生徒の日誌から・・・平成24年3月9日(金)

今日は生徒の日誌から。
「今日はコート整備をしてから練習に入りました。1コートもやっとローラーが入れる状態になり,ローラーをかけることができました。(1コートは)今まで整備をしていなかった分,やっぱり1回ローラーをかけるだけでは以前のような状態にはなりませんでした。根気よく強くコート整備をして早く元通りのコートにしたいです。3月には遠征や他校との合同練習が入っているので,コートを空ける日もあれば,いつもよりたくさんの人で埋まる日もあります。よりしっかりとコート整備をしなくてはと思います。天気が悪いのも今週までみたいなので,まずは栃木遠征に向けて気合いを入れて練習していきたいです。」

部員たちは春からの大会に向けて気持ちが高まってきているようです。今日は雨ですが,コートの状態も上向きなので3月後半には3面を使用しての練習会が開けそうです。明後日(3/11)は筑波大学との合同練習です。大学生の良いところを吸収していきたいと思います。

さて,最後に私事ですが,3/7に転倒してしまいアキレス腱を再断裂してしまいました。これから研修大会や練習試合を控えた時期にこのようなことになり,部員たち・保護者の皆様には負担をかけてしまうことになってしまいました。本当に申し訳ございません。できる範囲で頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

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○太田一高との合同練習会・・・平成24年3月5日(月)

3/4は太田一高さんに来ていただき合同練習を行いました。気温が上がってきてコート状態が良くなってきたため,クレーコート2面を使用して午前中は基本練習を行い,午後は練習試合を行うことが出来ました。フルコートを使っての練習会は本当に久しぶりです。春が近づきシーズンが始まったことを実感しました。


午前中は,基本練習を中心に行いました。まず全体でサービスラインからのフォア・バック10本打ち,軸足ケンケン打ち,踏み込み足ケンケン打ちを行いました。基本的な面使いや身体の使い方を確認しました。

次に前衛練習。正面ボレーの後,緩いボールを弾く練習を行いました。ラケットを振るのではなく,グリップをゆるめておいてインパクトの瞬間しっかりと握りボールを弾くことを意識して行いました。その後,ストレート展開からクロスに回されたボールを追う練習を行いました。この練習では上げボール側は試合同様に前衛の頭を越すつもりで打つことがポイント。前衛は厳しいボールだけれど最後まであきらめずに追うことを心がける。試合の中でこのボールは前衛に絶対に追って欲しいボールなので徹底的に行いました。

後衛練習としてクロスと回り込みの引っ張り練習,サービスレシーブを行い午前中の練習を終えました。
午後は.ローラーをかけ,乱打をした後,練習ゲームを行いました。練習でやってきたことが出来る場面も増えてきましたが,全体的にはまだまだこれからといった感じです。後衛はつなぎのボールの高さが足りず相手前衛に捕まることがしばしば。前衛は絡むべきボールに躊躇する場面が多く,判断が遅い。これからの研修大会等を通してこれらの課題を克服していきたいと思います。

また,この日はOGの武井さんと勝村さんが来てくれて,練習と試合に参加してくれました。先輩たちの貴重なアドバイスに生徒たちも熱心に耳を傾けていました。本当にありがとうございました。彼女たちはホームページのスケジュール表を見て来てくれたそうです。こういう形でホームページを活用してくれると本当に助かります。是非たくさんのOGのみなさんの来校をお待ちしています。


明日はいよいよ一般入試です。今年もたくさんの中学生が受験してくれます。本当にありがたいことです。受験生の皆さんは,倍率の高さに焦らず,落ち着いて取り組んで下さい。ここまできたら自分のやってきたことを信じて力を出し切るのみです。本校の部員のほとんどは一般入試で入学しましたが,彼女たちによると,点数的にはギリギリだったけれど最後まであきらめずに頑張ったら合格できたとのことです。みなさんがベストを尽くせることを祈っています。

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○卒業式・・・平成24年3月1日(木)

昨日の雪,今朝の地震と心配されましたが,卒業式が無事行われ,普通科242名,家政科41名,音楽科24名,計307名の卒業生が本校を巣立ちました。本校の卒業式の目玉は音楽科の在校生による生演奏・生コーラスです。(コーラスにはコーラス部も入ります)これが卒業式をより一層感動的にしてくれます。音楽科のある本校ならではの演出だと思います。

卒業式が終了し各クラスでの最後のホームルームを終えた後,ソフトテニス部の卒業生4名のお別れ会を行いました。現キャプテンからのあいさつと卒業記念品を贈呈後,卒業生それぞれから話をしてもらいました。4人とも言っていたのは,みんなに支えられてここまでやってこられたということです。つらいことや苦しいことがあり何度もやめようと思ったことがあったそうですが,仲間に支えられ最後まで続けることができたということです。

終わってみれば3年間の部活動は本当にあっという間です。しかし,やっている時は楽しいことばかりではなく,つらく苦しいこともたくさんあります。あっという間どころか,非常に長く感じることもあったでしょう。卒業生の言葉を聞いていると,いろいろなことがありましたが,それを前向きにとらえて努力してきたということが伝わりました。3年間でずいぶん精神的に成長したなと感じます。この経験だけはお金では買えないものだなと思います。結果を出せたか出せなかったではなく,3年間必死にやりきった経験がこれからの人生において必ず自信となって彼女たちを支えてくれると信じています。

毎年思うことですが,卒業式は新たなスタートの日です。卒業生たちが果たせなかった夢に向かって決意を新たにする日でもあります。彼女たちの思いを受け継ぎ,部員共々頑張っていこうと思います。

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