ごあいさつ 校長からのメッセージ


学校長メッセージ

自分の可能性に挑戦してみよう

校長  本校は,大正15年に水戸市立高等女学校として創設されました。その後,昭和23年には県に移管され,昭和24年には,校名が茨城県立水戸第三高等学校に変更されて現在に至っております。これまで80数年にわたって世に送り出した2万3,000名を越える卒業生は各方面で活躍され,その功績は高く評価されております。
  本校は,JR水戸駅からも近い徳川幕府時代の旧水戸藩の城趾の一角,幼稚園から小学校,中学校,高等学校が並ぶ文教地区にあります。水戸市の中心部にありながら自然環境にも恵まれ,四季の移り変りを肌で感じることができる最高の環境にある学校です。
  現在,各学年とも普通科6クラス,家政科1クラス,音楽科1クラスを有し,「叡智,清純,自彊」の校訓のもとに,知・徳・体のバランスのとれた人材育成に取り組むことで地域に根ざし,地域から愛されている学校であります。
  生徒の大半は進学を希望しており,昨年度の場合,国公立大学に32名,私立大学に309名,公私立短期大学に26名,専門学校等に44名が合格しました。(延べ人数) 
  また,15の運動部と19の文化部に,全校生徒の7割を越える生徒が所属して活動して,関東大会や全国大会出場などの活躍ぶりを見せています。
  昨年度,運動部では,なぎなた,陸上,ソフトテニス,女子サッカー,山岳部が関東大会出場,さらに,なぎなた,水泳,登山の三つが全国大会出場を果たしました。また,文化部でも吹奏楽部が関東大会,演劇部と写真部が全国大会に出場するなど,活気あふれる活動が展開され,新たな歴史を刻み続けております。
  これからも文武両面にわたる教育活動を展開し,職員が一丸となって21世紀を担う人材の育成に努め,社会の期待に応え続けるよう努力して参りたいと思っておりますので,皆様方の一層のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。

茨城県立水戸第三高等学校長
山田 修一