主な学校生活の様子
去る10月21日(火)、本校音楽棟にて日本音楽講座が開かれました。
琴と三味線に分かれ、和楽器の演奏に音楽科の生徒たちが挑戦しました。
生徒たちの感想とともにその様子をご覧下さい。
○琴
私は、今日琴を体験しました。琴には一度も触れたことがなかったので、とても楽しみにしていました。一から十までいったら斗為巾と進むので、譜読みをするのが難しかったです。しかし、ピアノの楽譜と違って、数字と斗為巾で示されているので、面白かったです。私は琴を弾いているとき親指が寝てしまうことが分かりました。これから弾くときは指を立てるよう注意したいと思います。最初琴を弾いたときはやりづらいし、なかなかきれいに音が出なかったので、曲が出来るようになるか心配でしたが、先生の教え方がとても分かりやすかったので、無事に「さくら」を演奏することが出来ました。本当にいい経験が出来て良かったです。(K)
今日は和楽器に触れ、実際に演奏することが出来てよかったです。初めは近寄りがたくて堅苦しいイメージがあった和楽器ですが、いざ演奏してみるととても楽しく、思っていたイメージと全く違いました。普段は西洋の音楽を授業でやっていますが、やはり日本の音楽も素晴らしいことを再認識しました。また、講師の先生の演奏を聴いてとても感動しました。また機会があればやってみたいと思っています。(S)
○三味線
今日、初めて三味線をやってみて、すごくおもしろいと思いました。自分は今までピアノや管楽器しかやったことがなく、音をばちで作るなどやったことがなく全てが初めてで、持ち方やはじき方、全部が難しかったです。でも、少しずつ弾けるようになると、楽しくて続けてずっとやりたいなと思いました。また機会があればやってみたいです。(T)
三味線の授業をして、とても勉強になりました。自分の今専攻している楽器以外にも勉強することは大切だなと思いました。先生方も熱心にわかりやすく教えてくださったおかげで、一生懸命やることが出来ました。琴と一緒に演奏を発表したときは、気持ちよく演奏することができました。初めてさわった楽器だったけれど、それなりに頑張ることが出来ました。日本人として、日本の音楽を学ぶことは大事だと思いました。弾き終えたとき、出来たときの達成感は最高でした。先生の素敵な演奏も聴くことが出来て良かったです。三味線や琴にも興味を持つことが出来て、日本の音楽を少しでも理解できたかなと思いました。楽しかったです。(T)